​豊園学区の様子

豊園学区ストーリー

・豊園学区は、エコ学区としても知られている。捨てるのはもったいない衣類を素敵なコサージュなどに作り替えるワークショップなどが実施されている。こうした取り組みは、毎年開催している「豊園こども大会」でも披露し,エコの輪を子どもたちから,地域に広めている。
・毎年、豊園祭りを開催している。開催当初は盆踊りと模擬店だったが、年々様々な催しが行われるようになった。本山仏光寺の境内でとても雰囲気のある祭りが開催されている。
・仏光寺で毎年春に「花まつり」が行われている。境内の枝垂れ桜などがライトアップされる。仏光寺若手僧侶と地域の有志で始め、徐々にその輪が広まっている。
・9月の敬老の日に70歳以上を対象にした「長寿祝賀会」を行っている。高齢者の三分の一程度が集まる行事となっている。
・平成19年度~平成21年度まで、下京区の地域の安心全ネットワーク事業に取り組み「はんなりほっこり豊園のWa!」をテーマに安心安全委員会を発足。「まちの点検ワークショップ」を開催してきた。

​略年表

昭和59年  「豊園祭り」の開始

平成19年  安心安全委員会を発足

​豊園学区に住む人々の声

・この学区に移り40年。これまで安全に快適に生活して来れたのも自治連・体振・社会福祉・少補・自主防災を始様々なボランティアの方々のお陰と心から感謝しています。(50才男)

・夏休みのイベントをもっと増やしてほしい。田村神社のキャンプを毎年やってほしい。ラジオ体操は良いとりくみだと思う。(小学6年生女子)

・子供の人数がどんどん減り、何年か前には豊園小学校がなくなり寂しかったけど、少ない人数でも行われている地蔵盆や運動会等のイベントはいつまでも続いてほしいです。(39才男)

・60才を過ぎると,心身共に現状を維持する為の努力が欠かせません。当学区も現在の良き環境を守り,次の世代へ送る為,我々団塊世代が先頭になり頑張らねばならないと思います。(62才男)

 

出典:

・下京区130周年記念事業実行委員会(2010)「下京区130周年記念誌」京都市下京区,23-24頁。

・まいぷれ「豊園子供大会に行ってきました!」https://shimo-higashi-kyoto.mypl.net/mp/shuzai_shimo-higashi/?sid=67416(最終閲覧日:2020年8月7日)
・京都市「市民しんぶん下京区版「下京のひびき」2015年6月15日号」https://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/page/0000183510.html(最終閲覧日:2020年8月7日)

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