​植柳学区の様子

 

​統計デーからみる

植柳学区の様子を統計データからみていきましょう。

1. ひとの様子

(1)人口

植柳学区人口関連グラフ(出典:平成27年国勢調査)

(2)世帯

植柳学区世帯関連グラフ(出典:平成27年国勢調査)

(3)年齢階層別人口

年齢階層別人口グラフ(出典:平成27年国勢調査)

(4)外国人・就業者数・従業者構成

外国人・就業者数・従業者構成(出典:平成27年国勢調査)

(5)産業別就業者数

産業別就業者数(出典:平成27年国勢調査)

2. 住の様子

​(1)種類別世帯数

種類別世帯数(出典:平成27年国勢調査)

3. 経済の様子

(1)産業分類別事業所数

産業分類別事業所数(出典:平成26年経済センサス)

(2)産業別規模別事業所数

産業別事業規模別事業所数(出典:平成26年経済センサス)

(3)産業別従業員数

産業別従業員数(出典:平成26年経済センサス)

(4)卸・小売業

卸・小売業関連(出典:平成26年経済センサス・平成26年商業統計)

(5)製造業

製造業関連(出典:平成20年工業統計調査)

4. 人育ての様子

教育関連(出典:

​植柳学区をもっとさぐる

 

植柳学区の様子を歴史や人の声からみていきましょう。

植柳学区ストーリー

・東西両本願寺の間に位置し,伝統産業に係る店舗等が多く存在する。古くからの住人が多く,隣近所の連携が良い。
・植柳学区では、高齢者と子供への取り組みがきめ細かく行われている。
・例えば、高齢者や障害をもう人を対象とした昼食会が行われてきた。昭和55年に小学校(元植柳小学校)を借りた地域福祉の活動として始まった。
・子供たちへは、小学校の一室で「植柳ふれあいサロン」を設置し、昔の遊び道具などを通じて地域の人たちとの交流を行ってきた。
・新年会に高齢者を無料のお食事会に招待する旅館や病院、学校などの公的な機関の協力とボランティアの協力できめ細かな取り組みを継続的に実施してきた。
・学区として修学旅行生の受け入れも始めた。

 

植柳学区に住む人々の声

・私は植柳の見守り隊の方々を自慢します。毎朝登校する私たちのため,8時前に家を出て立ってくださっています。とても見守られていると感じます。心から感謝しています。(竹内さくら/12歳)

・学区内は,高齢者も多く,何事でも声をかけ,協力し合い,皆様の学区愛で地域を守り,繁栄して来られたと思います。明るく,安心して暮せる学区である事を願います。(勝間 昇/63歳)

・東西両本願寺に代表される寺社が多く,仏具をはじめとする伝統産業が発展して来た。これらの伝統産業を継承・発展させ魅力ある町づくりにしていかねばならないと思う。(太田榮一/77歳)

出典:

・下京区130周年記念事業実行委員会(2010)「下京区130周年記念誌」京都市下京区,35-36頁。

・京都市(n.d.)「自治会・町内会・NPOおうえん:植柳学区」https://www5.city.kyoto.jp/chiiki-npo/jichikai/print.php?id=121(最終閲覧日:2020年8月17日)

・京都市景観まちづくりセンター「ニュースレター:植柳学区まちづくりの取り組み」http://machi.hitomachi-kyoto.jp/chiiki_joho/shimogyo/7-3shokuryu/7-3_syokuryu_nl19.pdf

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