昭和61年  梅逕社会福祉協議会「福祉の風土づくり」推進スタート

平成18年 「こども安心安全見守り隊」事業スタート

・無火災、そして安心・安全な、環境に優しい町づくりをこの小さな梅逕学区から発信、子供たちにも夢が持てる下京区を次世代へ伝えたい。(中村進/50歳)

・梅小路公園の東側に位置し,区内で最も面積の狭い学区。昭和23年の南区誕生に伴い,旧梅逕学区は3分割され,人口数,世帯数とも最も少ない学区となっている。
・ミニ学区の特色を生かし70歳以上を対象とした「すこやか学級」を実施している(梅逕社会福祉協議会)。
・七条警察署から、地域での子供たちの安心・安全見守りについてのお願いがあり、消防団、防犯、小補が中心となり、こども110番の家、地域住民の方々に呼びかけ、「子供見守り隊」事業をスタート。子供たちの登下校の見守り、交通指導や見回り、夜間パトロールを行っている。
・「地域安心安全ネットワーク形成事業」で町筋を草花で飾り、きれいさと水やり協力による街路見回りをするなど、安心安全の取り組みから環境問題への取り組みへもつなげている。
・毎月5日、20日消防の無火災推進日に併せ、夜回りをし、安心安全についての会合を持って活動している。

https://www.kyoto-umekouji.com/report/vol04.html

 

出典:

・下京区130周年記念事業実行委員会(2010)「下京区130周年記念誌」京都市下京区,49-50頁。

・京都市「梅逕学区の概要・活動PR」http://www5.city.kyoto.jp/chiiki-npo//jichikai/print.php?id=127(最終閲覧日:2020年8月2日)

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