Step1:「下京区の様子」から下京区全体の様子を把握する。

Step2:「23学区の様子」から下京区の各学区を様子を比較して把握する。

Step3:下の地図から気になる学区をクリックする。

Step4:「統計データからみる」をクリックし学区の様子を知る。

Step5:「もっとさぐる」をクリックしひとの声や歴史から学区をさらに深く知る。

Step6:実際に地域に出ていく・繋がる・行動する。

企画旅行

「まちのもと」は、行政が公開する国勢調査を始めとするオープンデータ(誰でも自由にアクセス・活用が可能なデータ)をまちづくりに活用できるものとしてまとめたものです。「地域で何かやってみたいけど、その地域で何が問題になっていて、どこから取り組んでいけばいいかわからない」「すでに取り組みがあるけど、それが本当に地域で求められている事なのかがよくわからない」こういう声に答えられる情報の提供を行うことが目的です。

地域レベルでの課題認識の持ち方は、なかなか直感の域を抜け出せないのが現状です。現場での直感は重要な意思決定の材料になりえます。しかし、そこに根拠となるデータがあることで多くの人たちを巻き込んだ合意や協働がなされていくと私たちは考えます。

今回、行政が公開しているオープンデータでは、とりわけ下京区や、学区単位の地域レベルのものをデータとして取り扱いました。下京区のデータや学区のデータを、他のデータと比較して眺めることで「どのエリア」の「どんなことから」取り組んでいけばいいかを考えていくための材料となり、また、地域の現状をデータから把握することで、「何とかしたい!」という想いから「これをやりたい!」というシフトの後押しになればと願っています。

​(まちのもと担当:藤本直樹・田中博文)

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